自分が決める結果にこだわって、ビジネスを展開する|キャッシュフロー経営実践講座

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自分が決める結果にこだわって、ビジネスを展開する

自分が決める結果にこだわって、ビジネスを展開する

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

自分が決める結果にこだわって、ビジネスを展開する

ビジネスでは結果がすべて

どんなに頑張って営業しても、契約に結びつかないと、売上が上がらず、利益も出ません。


しかし、ビジネスでは相手のあることなので、どんなに優秀な人でも100戦100勝という訳にはいきません。

時には、確度Aで見込んでいた案件が先方の都合で、今回は見送りになるということだってあります。

このため、ある程度見込み客のリストを持っておくことが、事業を続けていくためには欠かせません。


昨今ではすぐに成果を上げることを求められます。

そして、その反動として、すぐに成果に結びつかないことは、どうしても敬遠されがちです。


先日も、自社のミッションやビジョンが新たに決まったクライアントさんに、「これからはこのミッション、ビジョンをベースにいろいろと情報発信していきましょう!」と、ご提案したところ、その場では、「そうですね。頑張ります!」と、ご納得された様子だったのですが、しばらくしてから、「いまさらですが、なぜ情報発信が必要なのでしょうか?」という質問をいただきました。


ブログにせよ、動画にせよ、情報発信しても、すぐに売上につながるとは限りません。

どうしてもすぐに売上を上げなければならないのであれば、ブログを書いているよりも、見込み客にアポイントを取って、商談を具体的に詰める方が早道です。


種を蒔くのと、収穫するのとでは時期に違いがあります。

情報発信とは種を蒔く仕事

収穫できるのは、少し時間が経ってからです。


その時間は翌日であることもあれば、1ヵ月後、半年後の時だってあります。

いずれにせよ、そこに必ずタイムラグがあります。


また、せっかく情報発信しても、タイミングによっては、まったく反応がないことがあります。

では、その情報発信が無駄なのかと言えば、答えはNO。

特に今は情報過多の時代、1度や2度ぐらい情報発信しても、反応がない方が当たり前です。


だから、先の「なぜ情報発信が必要なのでしょうか?」に対する我々の答えは、「あなたは何をしたいのですか?」ということです。


単に売上を上げる、利益を出すことが目的であれば、情報発信は不要かもしれません。

すぐには結果が出ない、また、時には無視されるかもしれない。それでも、自分が伝えたいことは何か?

これが自分でも分かっていない限り、結果は出ません。


ビジネスは結果がすべて

しかし、その結果は

他者基準で決める結果ではなく、自分が主体的に決める結果

です。


特に高い目標を掲げている人は、結果が出るまでに時間がかかります。

「結果が出ない」と落ち込んだり、「すぐに結果につながらない」と言って、行動できないのは、目指している方向性がずれている恐れがあります。


目標が高ければ高いほど、結果がすぐに伴わないのは当たり前。

けれども、その結果を追い求め続けられるかどうか

それには、

本当に自分がやりたいことが何なのかを自分自身でしっかりと分かっている

必要があります。

経営者であれば、自分の求める結果にとことんこだわりましょう。


自ら掲げる目標をしっかり定めるには、自分が大切にしている価値観を掘り下げましょう。詳細は「こちら」をご覧下さい。

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Tag: 結果にこだわる 情報発信 タイムラグ

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