業務に関する判断基準|キャッシュフロー経営実践講座

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業務に関する判断基準

業務に関する判断基準

ヒーズ株式会社の岩井徹朗です。

業務に関する判断基準

前回「10万円の業務委託料は妥当か?」というテーマで、余人をもって代えがたいかどうかを判断基準として考えたというお話をしました。

その際、もう一つの判断基準があるということを書いたところ、「もったいぶらずに教えろ!」という声をいただいたので、今日はその話をさせていただきます。


私は仕事柄、どうやって固定費を削減するかというご相談をよく受けます。

その際、業務委託料という経費になるか、給料という形の人件費になるかは別として、

人が行う業務に対する対価をどうするか

という問題にぶち当たります。

その時、私がよくする質問は

「育てる時間はありますか?」



中小企業の経営者が要求するのは

・経験豊富

・1人3役

・自主的に考えて働く ・・・・・

と多岐にわたります。

そして、「できるだけ安く!」(笑)


もちろん、予算がそれなりにあれば、良い人を他社からスカウトするという方法もあります。

けれども、「どうしても月額10万円が上限」という場合も少なくありません。


そこで、私が「育てる時間はありますか?」と質問すると、5人中4人は「やはり即戦力を」という回答が返ってきます。


しかし、私の経験からすると、急がば回れではありませんが、

ゼロから育てた方が結局は早い

ということが多い気がします。


私のクライアント先でも

本格的に働いたのは初めての若者が3ヵ月で大きく成長し、今では即戦力として活躍中

という事例がありました。

そして、育てるという点では、社員だけでなく、たとえ対象が業務委託先であっても同じです。


お金がない時は時間をかける

面倒ですが、着実な方法です。


最後に「育てる」ということに関して、私がいつも参考にしていることをご紹介します。

「三つ叱って五つほめ七つ教えて子は育つ」


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Tag: 判断基準 育てる時間 業務委託先

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